最近お店で良く目にする銀聯カードってなんだ?

中国銀聯カード/UnionPay

中国銀聯(UnionPay)は中国国務院の同意を得て、中国人民銀行から批准され2002年3月に設立されました。銀聯とは「銀行カードのネットワーク聯合」という意味。上海に本社を置くこの銀行カード連合組織は今では中国の銀行のカード業務を代表するブランドです。

銀聯カードは2003年に発行開始。銀聯ブランドの中国国内における認知度はなんとなんと100%に達するんだとか(※1)

2010年には胡錦濤総書記(当時)が国際的なカードブランドとするよう指示しました。まさに中国が国を挙げてイチオシするビッグなカードってことなんです。

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銀聯カードをってどんなカード?

中国国内では信用情報システムが日本ほど発達していないため、クレジットカードというよりは銀行口座残高の範囲内で利用するデビットカードとして利用されることが多くなっています。

日本ではクレジットカードの定番である三井住友カードが日本で初めて2005年から三井住友銀聯カードを発行しています。入会資格18歳以上(高校生除く)、本人・家族会員年会費無料、ショッピングご利用枠10~80万円というスペックは、クレジットカードとして実力充分ですね。

その他に三菱UFJニコスからも年会費無料のクレジットカード銀聯カードが発行されています。

銀聯カードはクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードなど多彩なカードがラインアップしています。公式ホームページをチェックしてみて下さい。

 

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日本での使い方は?どこで使えるの?

銀聯カードをショッピングで使うなら、銀聯カード(UnionPay)加盟店で利用できます。三井住友カード・三菱UFJニコス・JCB・UC・イオンクレジット・クレディセゾンなどの日本を代表するクレジット会社の全面的協力を得て加盟店を開拓しています。だから、最近やたらと銀聯カードのロゴマークを見るようになったのかもしれませんね。

デビットカードを使うなら、中国銀行東京支店銀聯デビットカード・中国工商銀行デビットカードが便利です。ショッピングはもちろん、銀聯ネットワーク加盟店ATMから現金払出しができます。ゆうちょ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行をはじめ、セブン銀行・イオン銀行などのATMが利用できます。

 

中国へ渡航する方は必ず持っておきたいカードですと言えるでしょう。

 

(※1)国際市場調査機関A.C.ニルソン調べ。
http://jp.unionpay.com/japaneseintro/japaneseIntroduce/file_4822600.html

 

中国銀聯公式ホームページ

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