2020年に向けて大注目のAirbnbって、、一体何者だ

Airbnb

毎年増加する訪日外国人観光客、それにつれて欧米で普及している民泊サービスが日本でも普及し始めました。なかでも部屋の提供者と旅行者をつなげるAirbnb(エアビーアンドビー)への注目度が高まっていて、2015年度はAirbnbを利用して宿泊した旅行者が一年で2倍になったって、、皆さんご存じでしたか?(;・∀・)今回はそんな今後も大注目なAirbnbを紹介します♪

 

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Airbnbって最近良く耳にするけど、、(((;°▽°))

民泊サービスのグローバルスタンダードが2008年サンフランシスコで設立されたAirbnbなんです。宿泊場所を提供するホストと旅行者であるゲストをインターネットでつなげるサイトのサービスです。世界では191か国以上、累計1億人以上に利用されているんですよ。(※1)日本でも約4万1千件の部屋数、約130万人のゲストが利用していて、なんと対前年比200%も増加しているんです(゚д゚)!(※2)

ホストは空き部屋を有効活用して収入が得られるとともに、いながらにして国際交流までできちゃいます。ゲストはホテルより格安に泊まれて、日本人の日常生活を体験できるから単なる観光旅行以上の満足感を得られるんです。双方にメリットが多いんですね。

ホストはゲストを手厚くもてなす必要はありません。自分自身にあった距離感でゲストを迎えることができます。家1軒、アパート1室を貸し出す「まるまる貸切」、部屋1間の「個室」、ゲストとワンルームをシェアする「シェアルーム」など提供する場所はホストの事情によってさまざま選べます。

そのほか、先輩ホストのアドバイスや実例も豊富なホームページ、Airbnbホストナビマガジンが参考になりますよ。

 

Airbnbの仕組みとホストになるまでの手続きってどうなっているの?

ホストはAirbnbのホームページにログインして提供したい部屋の基本情報(住所・利用できる設備)を入力します。部屋の写真やアピールポイントや周辺情報をいれて部屋の魅力をアピールすると効果的です。

次いで利用可能日や予約可能日、料金を設定します。料金は季節などによって変わる変動型と固定型を選択できます。子供やペットなどの受け入れ可否のハウスルールも設定できます。

ゲストに自分の人間性をアピールするためにプロフィール情報もキチンと記載しましょう。顔写真・職業や趣味などの項目があります。

あなたの部屋の情報(リスティングと言います)がAirbnbに公開されてゲストから宿泊リクエストが来たら、受け入れるかどうかを判断します。承認すれば予約成立。鍵の受け渡しなどについてその後はゲストを迎え入れます。連絡はすべてAirbnbのシステム上で行うからその点は安心ですね~(≧▽≦)

モバイルアプリもあるから、ゲストとの連絡や部屋の公開(リスティング)もパソコンの前だけでなく気軽にできますよ。

 

ホストになる魅力って!?Airbnbはどんなサポートをしてくれるの?

ホストになる経済的魅力は空いている部屋を貸し出すだけで、週平均数万円の収入が入ってくることです。2名分の個室の週平均収入をAirbnbのホームページで確認してみましょう。東京の世田谷区なら約28,000円、江東区は約23,000円です。広島市は31,000円、高山市なら約41,000円となっています。観光地が高めですね。地方の場合でも宿泊施設自体が少ないため一定の収入は見込めそうですね。

宿泊料のやりとりはAirbnbが管理しているからとっても安心で手間いらずです。ゲストは前払い済、ホストにはAirbnbから口座振込みなどで入金されます。

最高1億円のホスト保証は不慮の事故から家財を守ってくれます。ホストが加入料等を支払う必要はありません。ゲストのけがや破損で第三者に損害賠償された場合に備えてホスト補償保険も自動で付帯しています。

 

2020年の東京オリンピックに向けてますます増加しそうな外国人観光客。観光客を受け入れて収入アップしている一般の人も増えています。子供が独立して空いてしまった部屋などを貸し出しているシニア世代も活躍している人も数多いんですよ。海外ではAirbnbを通じて民泊サービスを提供して収入を安定する人の実例がAirbnbアクションやブログで掲載されています。

日本でも旅館業法を管轄する厚生労働省が検討会をおこない法整備も急ピッチで進んでいるようです。部屋が空いている、国際交流に興味があるという人はぜひAirbnbをチェックしてみたらいかがでしょう。

(※1)2016年、Airbnb調べ
(※2)2015年実績

公式ホームページはこちら