クラブツーリズムについて/人気旅行会社徹底比較

あなたは旅行に行きたいなと思ったら、どうやって行き先や宿泊先を探しますか?このページでは数ある旅行会社の中からメジャーなものをピックアップし、それぞれの旅行会社がどのようなツアーを提供し、どのようなサービスがあるのか比較しています。どの旅行会社が良いかご検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

 

今回はそんな旅行会社の中でも人気のある

 

  • JTB/阪急交通社/クラブツーリズム

 

を比較してみたいと思います。

このページではクラブツーリズムについてみていきます。

 

 

クラブツーリズムの概要

クラブツーリズムは、KNT-CTホールディングス株式会社の子会社で「株式会社クラブツーリズム」が運営する旅行会社となります。

クラブツーリズムの特徴は店舗営業型とは違い、インターネットや新聞広告、会員情報誌などで商品を紹介しインターネットや電話で申し込みを受けています。

商品数も海外旅行・国内旅行だけではなくバス旅行や自分の趣味や新たな趣味を見つけることのできるテーマ旅行など様々です。

さらに、旅行商品の販売すだけではなく、会員のクラブ活動を支援することで組織化された会員による口コミも事業の成長に貢献する形となっています。クラブとは、会員が知人や同じ興味を持つ別の会員と組織を作りミーティングを開いて旅行を企画・実施することで会員同士の交流の場を作っています。クラブの内容は会員誌で紹介されています。会員自らが添乗員になる「フェローフレンドリースタッフ」という制度があるなどもあります。

添乗員同行のバスツアーや列車の旅などお得な商品情報を搭載している「旅の友」は約300万世帯に配布しているなどとても人気な旅行会社です。

 

新聞・情報誌での情報について

クラブツーリズムの主な顧客の年齢層は若い層よりも中高年が中心です。若い層ではインタ-ネットが普及した今日では、情報はすべてインタ-ネットからのもので賄い、新聞は読まなくなったという人も少なくありませんが、中高年となるとまだまだ情報は新聞から得るという家庭が多く、その新聞に大きく広告を掲載することが集客に大きく繋がっていると言えるでしょう。

また、更にユニ-クなのが、情報誌「旅の友」です。この情報誌を配布しているのはエコ-スタッフと呼ばれるスタッフですが、これはクラブツーリズムの会員で構成されているというところです。要するに、会員である顧客が情報誌を他の知り合いや近所の人々に配達するということになる訳ですが、その会員の数が8000人にも昇るというのですから、これは口コミ効果のような働きをしているということになります。

 

人気の理由について

クラブツ-リズムが中高年受けすることの大きな理由のひとつとして、国内ツア-の充実度が高いということが挙げられます。中でも日帰りのバスツアーは四季折々の見どころを押さえており、同じ目的地でも違う季節に行きたくなるようなプランが満載です。他にもグルメツア-や体験ツア-等も盛り込まれていて、顧客を飽きさせません。

そして、クラブツーリズムですが旅行だけに留まらず会員同士でサ-クル活動を行ったり、カルチャ-センタ-の主催をも行っているということをご存知でしょうか。

こういった活動を通じで、会員同士が旅行だけではなく他の体験を一緒に行い輪を広げるということが活発に行われています。中には仲良くなった会員同士で一緒に旅行に行くということも頻繁に行われているようです。そういった意味では、クラブツ-リズムは顧客が参加型の旅行会社といっても差し支えないのではないでしょうか。旅行が好きだという人は、クラブツ-リズム会員の生の口コミ情報を参考にして次回に行きたい目的地を探してみるのもひとつの方法かもしれません。

 

 

 

ここからは3社の比較となります。

 

JTBと阪急交通社とクラブツーリズムとの比較

 

 設立年売上高(2018年3月期)主力商品ブランド数会員限定クーポンの有無ポイント制度の有無メールマガジンの有無
1963年1兆3,229億9,200万円3○(無料)
1960年282億7,600万円5○(無料)
1993年1,622億円2○(無料)

 

※スマホ表示の場合、表が全て表示しない場合があるので、その際は表部分を左右にスライドしてご確認お願いします。
※2018年8月現在のデータとなります。

 

 

商品ブランド数について

最初のチェックポイントは商品ブランド数です。商品ブランドはその旅行会社の顔でもあるので、種類が豊富でかつ、その名前を聞いて誰もが知っているような知名度があることが望ましいです。商品ブランドからその旅行会社の企画力や独創性、先進性、信頼性などを読み解くことが出来ます。

 

★★★★★ ★★★★ ★★★

 

JTB

JTBの主力ブランドは大きく分けるとエースJTB、ルックJTB、旅物語の3つとなります。

 

エースJTB

エースJTBは国内旅行向け、ルックJTBは海外旅行向け、旅物語は通信販売専用ブランドとなります。エースJTBは”日本のすべてを、旅の魅力に。”をテーマとしたレジャーから出張まで幅広くラインナップされた、JTBの国内パッケージ旅行のトップブランドとなります。

様々なテーマやシーンが用意され、プランや予算に合わせて商品を自由に組み合わせることが出来ます。エースJTBならではのこだわりやオリジナル特典が満載です。

予約方法は、インターネット、電話、店舗、そしてインターネットで予約して店舗でお支払いも可能です。

 

ルックJTB

JTBの海外旅行のトップブランドがルックJTBになります。ルックJTBは50周年を迎える安心と実績のブランドです。

お客様の満足を徹底的に追求したツアーとこだわりが魅力です。その指標としてルックJTB安心パックがあります。

ルックJTB安心パックは、品質保証・出発前の相談・滞在中のサポート・万が一のサポートを提供しています。例えば品質保証で言えば、往復の国際線での並び席を確保、もし並び席が離れた席に変更になった場合10%の補償などを特約に追加しています。(※適用条件があります)

 

旅物語

JTBの通信販売専用のブランドです。内容盛り沢山な旬のツアーをお客様からのアンケート結果に基づき、徹底的な品質管理のもと提供しています。

通販専用ですので、お客様からの声もすぐに商品に反映でき、また価格も控えめです。

旅物語は通信販売型商品ですので、JTBの各支店や旅行代理店では取り扱っていません、お申込みはインターネットか電話での「JTB旅物語販売センター」のみの受付となります。

 

 

阪急交通社

阪急交通社の商品ブランドは以下の5つとなります。

 

「e-very」
”見つけた!私だけの旅”

旅行が特別なものではなく、日常となることによって、思いついた時に、自分で計画した旅を楽しむことができる「私だけの旅」のニーズが最近は高まっています。そのようなFIT志向の自由度の高い旅をスピーディーに、そしてフレキシブルに提供しています。

 

「Crystal heart(クリスタルハート)」
”旅、あなたにふさわしく”

あなたの大切な方との旅の時間を大切にするため、そして、まごころをこめて旅行をお届けするため、観光や体験、宿泊、食事、移動など旅行の全ての行程において、時間や気持ちを気遣ったゆとりある旅を提供しています。

 

「阪神航空フレンドツアー」
”ともに、感動。深まる。”

ヨーロッパを中心に、旅の素材であるホテル、食事、添乗員等を厳選し、連泊を基本としたゆとりのある日程設定で徹底的にお客様の立場に立った商品づくりを心がけ、リーズナブルな価格で提供しています。本物志向のあなたにぴったりの旅です。

 

「ロイヤルコレクション」
”「思いどおりの旅」という贅沢を。”

昨今、旅行をとりまいている環境は日々変化を続け、大型バスを利用して観光地を巡る団体旅行から、お客様の細部のご要望にまで応えることができる少人数の旅へと、お客様のニーズも変化してきています。お客様のご希望が叶う、不自由を解決する、わがままを言っていただける…ロイヤルコレクションはそんな旅作りを目指しています。

 

5つの中では阪急交通社の総合ブランドであるトラピックスが断然知名度が高いです。トラピックスは阪急交通社のメディア販売の国内旅行・海外旅行基幹ブランドであり、阪急交通社が2005年より、新聞広告出稿量が日本一となった原動力にもなっています。

 

 

クラブツーリズム

クラブツーリズムの商品ブランドは大きく分けると以下の2つとなります。

 

ロイヤル・グランステージ

ロイヤル・グランステージは「ゆとり」と「上質」がテーマのクラブツーリズムの最上級ブランドとなります。少人数限定の極上最上級海外旅行や、最上級国内旅行ロイヤル・グランステージ 四季の華、最上級バスの旅ロイヤルクルーザー 四季の華が用意されています。

全て添乗員付きの少人数・本物志向・贅沢な大人のツアーとなっています。

 

ワンランク上の旅プレミアムステージ

いつもの旅をいつもより少しだけ贅沢に…そんなお客様の要望にお応えするのがこのプレミアムステージです。添乗員やスタッフがこだわりとゆとりに満ちた旅をしっかりサポートしてくれます。

余裕のあるスケジュールと1日の総歩行時間、最長約3時間30分とあまり歩かない、歩行時間にこだわった”プレミアムステージ ゆったり旅”やバス席はおひとりで2席利用、厳選した旅館・ホテルに1名1室で宿泊する、ワンランク上のおひとり参加限定の旅、”プレミアムステージ ひとりの贅沢”が用意されています。

 

いずれも若者層よりも中高年をターゲットに絞ったラインナップを充実させています。ある程度資金的にもゆとりのある旅慣れたシニア層を満足させる海外プランを多く提案しています。

 

 

 

クーポンの有無について

次のチェックポイントはクーポンの有無についてです。無料の会員登録をすることで、その旅行会社の様々な特典を受けることが出来ます。会員登録をすることによってどのくらいのメリットがあるのか、よりたくさんのメリットがある方がリピーターも増えることでしょう。会員限定のクーポンもそのメリットの大きな要素と言えます。

 

★★★★★ - ★★

 

JTB

JTBが運営しているるるぶトラベルで期間限定のお得な割引クーポンを発行しています。最大3万円割引のクーポンなどが先着順で購入出来るため、大変人気で配布開始になるとすぐに売り切れてしまうので、こまめなチェックが必要になります。

JTBの会員(JTBトラベルメンバー)になり、会員限定のメルマガを購読(るるぶトラベルNews)することにより、メルマガでるるぶトラベルの最新クーポン情報が掲載されていますので、随時クーポンを確認することが出来ます。

 

 

阪急交通社

阪急交通社のインターネット会員に登録すると、様々なメリットがありますが、クーポンや独自のポイント制度はありません。

阪急交通社のインターネット会員の大きなメリットは以下の通りです。

 

メリット1:24時間予約可能

メリット2:会員様専用ページ(予約内容や履歴、お支払状況の確認などが可能)

メリット3:クレジットカード決済

メリット4:PCとスマホのリンク(自宅のPCとスマホなど異なる端末で同じ情報を閲覧)

メリット5:催行決定お知らせメール

メリット6:ウェブ領収書発行

メリット7:検討中リスト(国内・海外旅行それぞれ最大8件検討中のツアーを一時的に保存)

メリット8:かんたん予約(代表者の会員登録と参加者の人数だけで仮予約が可能)

メリット9:旅行保険申し込み

 

 

クラブツーリズム

クラブツーリズムのインターネット会員に登録すると、様々なメリットがあります。キャンペーンとしてクーポンのサービスがあります。

現在(2018年8月)は、クラブツーリズムのメルマガ登録することにより、2018年7月~9月の各月末時点で、メルマガ登録済の方より抽選で毎月5,000名様に300円分のAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中です。

クラブツーリズムのインターネット会員の大きなメリットは以下の通りです。

 

メリット1:本日のおすすめツアー紹介(毎日お客様の好みに合ったツアー内容を更新)

メリット2:クレジットカード決済

メリット3:最近チェックしたツアーを閲覧

メリット4:マイ予約リスト(現在の予約状況や催行状況の確認が可能)

メリット5:考え中ボックス(最大10件まで気になっているツアーを一時的に保存、ツアー同士の比較も可能)

メリット6:バスツアーの集合場所変更

メリット7:オプションの申込み・変更(ツアー予約後にオプションの追加・変更が可能)

メリット8:国内旅行傷害保険の申込み・変更

メリット9:催行決定お知らせメール

 

 

 

ポイント制度の有無について

上記と同様、会員登録の特典として旅行をすることによって得ることが出来る独自のポイント制度があるかないかのチェックとなります。会員登録をすることによってどのくらいのメリットがあるのか、よりたくさんのメリットがある方がリピーターも増えることでしょう。ポイント制度ものメリットの大きな要素と言えます。

 

★★★★★ ★★★★ ★★★★

 

JTB

JTBの会員になると(JTBトラベルメンバー)、JTBとるるぶトラベルのウェブサイトで旅行商品を購入したり、JTBグループの店舗での旅行商品購入、JTB旅カードでの利用や旅プリカのチャージ及び特約店の利用などでポイントがたまります。

貯まったポイントはJTB・るるぶトラベルのウェブサイト、JTBグループの店舗で旅行代金や旅行用品のお支払いに利用することが出来ます。

 

■ポイントの貯め方

ポイント獲得手段 ポイント獲得条件
JTBホームページの事前決済 国内宿泊事前決済(1%)、その他(0.5%)
るるぶトラベル 宿泊予約・ツアー予約(1%)
JTB販売店 10,000円ごとに50ポイント
JTB旅カード(日常利用) もれなく1%(ゴールドなら1.5%)
JTB旅カード(JTB販売店利用) 日常利用時よりさらに0.5%
JTB旅カード(JTBホームページ) 日常利用時よりさらに0.5%~1%
旅プリカ(チャージ) 1,000円に5ポイント
旅プリカ(特約店利用) お支払い金額の3~10%

 

■ポイントの使い方

ポイント利用場所 ポイント利用単位
JTBホームぺージ・るるぶトラベル 100ポイント単位(100円相当)
JTBグループのお店 1,000ポイント単位(1,000円相当)

 

 

阪急交通社

阪急交通社は創業70周年記念として、スマホポイント会員サービスを開始しました。スマートフォンから簡単に登録が出来ますが登録するには、先にインターネット会員に登録する必要があります。

インターネットで予約をし、旅行に参加すると旅行代金に応じてポイントが進呈されます。

ポイント還元率は旅行代金の0.5%相当(200円につき1ポイント)です。

受け取ったポイントは1ポイント1円として阪急交通社の旅行商品のインターネット予約の際に利用することが出来ます。(100ポイント以上、1ポイント単位で使用可能)

 

※2018年12月31日までの予約でポイントが通常の2倍の1%相当進呈されるキャンペーン実施中です。

 

 

クラブツーリズム

クラブツーリズムは旅に便利でお得なクレジットカード「クラブツーリズムカード」または「クラブツーリズムカード・ベネフィット」を発行することにより、カードの利用料金に応じて貯まったポイントをクラブツーリズムポイント(CTポイント)に交換することが出来ます。交換したCTポイントは旅行代金の支払いに使うことが出来ます。

クラブツーリズムカードは三井住友VISAカードなので、クラブツーリズムの旅行代金の支払いだけでなく、その他のVISA加盟店でお買い物してもワールドプレゼントポイントが貯まります。

ワールドプレゼントポイントからクラブツーリズムポイントへの交換は200ポイントから、200ポイントで旅行代金1,000円です。

今回の比較会社の中では唯一、クレジットカードが用意されています。クラブツーリズムカードは年会費が1,250円(税別)、ベネフィットカードは年会費5,000円(税別)がかかりますが、初年度は年会費無料でその後も年間30万円もしくは海外でのクレジットカード仕様で年会費は無料となります。(ベネフィットは除く)

クラブツーリズムで毎年海外旅行に行かれる方は作っておいて損のないカードだと思います。

 

 

 

メールマガジンについて

今やどの企業でも当たり前となったメールマガジン発行サービスですが、旅行会社も同様です。メールマガジンの内容がより充実していれば、固定客が増えリピーターも増えることでしょう。また最近はメールだけでなく、ツイッターやFacebook、LINEなどといったSNSを利用した情報発信を積極的に行っている旅行会社も多いようです。

 

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JTB

JTBのメールマガジンを購読するには無料のJTBトラベルメンバーへの登録が必要となります。JTBトラベルメンバーに無料登録することで、メールマガジンを購読することが出来ます。

メールマガジンは、JTBトラベルニュースとるるぶトラベルNews、JTBトラベルポイントマガジンの3種類あります。

JTBトラベルニュースはJTBホームページ関連、国内旅行や海外旅行の旬の情報、発売情報、セール商品などお得な情報が満載です。るるぶトラベルNewsはるるぶトラベル関連、るるぶトラベルの国内宿泊やツアーに関する、クーポン情報やタイムセールなどお得な情報が盛り沢山、JTBトラベルポイントマガジンはトラベルポイント関連、最新のJTBトラベルポイントのお知らせをしてくれます。

 

 

阪急交通社

無料のメールマガジンでは読者限定商品や、新聞掲載広告・トラピックス倶楽部よりも一足先に紹介する先行販売商品のお知らせなど、お得な情報が満載です。

またFacebookとTwitterの公式アカウントで旬な旅情報やお得なキャンペーン情報を配信しています。

 

 

クラブツーリズム

無料のメールマガジンでは新聞やパンフレットには掲載されていないWEB限定ツアーやWEB先行ツアーをいち早くメールで教えてくれたり、あなたのお住まいの街から出発するツアーのお知らせ機能、などお得な情報が満載です。

またクラブツーリズムはFacebookとLINEとInstagramに公式アカウントが用意されています。それぞれ随時お得なキャンペーンやイベントを行っていますのでクラブツーリズム好きなら登録必須です。

 

 

 

クラブツーリズムの人気メルマガに登録するには?

 

当サイトのメールマガジン評価でも最高得点だったクラブツーリズムのメルマガサービス。読者様からメルマガの登録方法が解らないとの問い合わせがありましたので、こちらで実際に登録してみました。ここから画像付きで解説していきます。

 

クラブツーリズムのメルマガは阪急交通社のようなインターネット会員登録をせずにメルマガのみ登録すると言う登録方法は無いようです。メルマガを購読したい時は必ず、クラブツーリズムのインターネット会員に登録する必要があります。

よってまずはインターネット会員登録を先にしながらメルマガも登録して行きましょう。

 

①まず、ホームページの中段右側に表記されている新規会員・メルマガ登録と書かれたオレンジ色のボタンをクリックします。(赤丸で囲われている箇所)

 

 

 

②以下のような会員ログインページが表示されるので、インターネット会員登録をしていない場合は左の”新規会員登録(無料)”と書かれたオレンジ色のボタン、既に登録済の方は右側の”ログイン”と書かれた青いボタンをクリックします。

 

 

 

③新規会員登録の場合、以下のようなお客様の個人情報を入力するページが表示されますので、こちらで基本情報を入力していきます。
必須と書かれている項目は必ず入力する必要があります。

 

 

 

④このページの一番下部にメールマガジン配信についての記入欄がありますので、メールマガジンを希望するにチェックを入れてその下の”入力内容を確認する”ボタンをクリックします。なお、メルマガの配信先はPCか携帯電話どちらか、もしくは両方の配信を選択することが可能です。

 

 

 

⑤個人情報の入力内容の確認ページが開きますので、右側の”会員規約に同意します”ボタンをクリックします。

 

 

 

⑥以上で、インターネット会員の登録が完了し、同時にメルマガ登録も完了しました。

 

 

⑦それでは登録したメールのメールボックスを確認してみましょう!以下のようなメールが届いていると思います。

 

 

 

⑧届いたメールを開封するとこんな内容になっています。登録が完了したことが分かります。

 

 

 

それでは、実際どのようなメールが届くのか見てみましょう。登録してから3日経過して届いたメールが以下の通りです。1日2~3通程度届いている感じですね!

 

 

 

ちなみに一番上のメールを開封するとこんな感じのメールです。

 

 

 

このようにメルマガ会員にセールの予告などを教えてくれます。様々の魅力的なツアーを提供している阪急交通社、ツアーによっては発売後すぐに完売してしまう人気ツアーなどもありますので、少しでも早めに情報を得ることが出来るのはありがたいサービスですね。